右肩の激痛が治らず整形外科に行ってきました。

痛みで眠れないという経験を初めてしました。

3月上旬から左肩の痛みがずっと続いていました。

そのうち痛みがなくなってくれるんじゃないかなぁと期待して過ごしていました。

しかし先週の木曜日ヨガをやってから次の日あたりから痛みが増してきました。

土日には勝間さんのセミナーに申し込んでいたので何が何でもその二日間は行きたかったので行きました。しかしセミナー中も痛みは続き辛かったです。

セミナー受講日の夜、2日間とも痛みでよく眠れませんでした。

地元の整形外科に行ってきました。

月曜日、地元の整形外科で受診しました。そこでの医師の説明は

「肩に石灰が蓄積されており、それにより周辺の筋肉が炎症を起こしている。痛みを取るにはこの石灰を注射で取るか、大学病院で衝撃波を当てて取る方法がある。」

でした。

注射は嫌だったので、「別の方法はありませんか?」と尋ねました。

その結果、薬で痛みを取ると言うことで痛み止めを処方してもらいました。

ネットで「肩の痛み 石灰」でくぐってみました。

肩石灰沈着性腱板炎でした。

これは、地元の整形外科のURLではありません。地元の整形外科では、HPはありませんでした。

http://kotoseikeigeka.life.coocan.jp/11sekkaichinchaku.htm

このHPもわかりやすい説明で参考になりました。

http://ne-stra.jp/1699.html

沈着した石灰が周辺の筋肉に炎症を起こし、激しい痛みが生じるとの事です。

幸い、この痛みは、多少の時間がかかるかもしれないけど、治るようです。

患者としての私が一番知りたかった事は、この部分でした。

安心しました。

今回、一週間分の痛み止めを処方されました。

この間に治って欲しいです。

痛みは生活の質をとても下げるものだと実感しました。

痛いというのは、とても辛いです。

土日は、前々から予定を入れていたので行きました。が、些細なことをするときに、痛みと共に時間がかかりました。

服の脱ぎ着、バスへの乗り降り、スイカのタッチ...。

筆記や食事も右手は使えませんでした。

痛みのない事は、それだけで幸せなことだと感じた、今回の肩石灰沈着性腱板炎でした。

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投稿者プロフィール

八木裕子
八木裕子
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私は、千葉県匝瑳市在住で、自然栽培で野菜を作っています、八木裕子です。

長いこと公務員をしていましたが、2012年3月に退職し、木村秋則自然栽培ふれあい塾で自然栽培について学び、現在もその自然栽培にこだわった農業をしています。

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